【左官職人の仕事と道具①】目違い補修ってどんな作業?目地棒ってどんな道具?

左官

本日は76歳の職人さんと床レベラーの型枠作成

本日は前日流した床レベラーが固まったので、次にレベラーを流す所に型枠を作りに行きました。

型枠とは、1部屋のコンクリートにはその下に配管やらなにやら敷き詰めるために空間があるのだ。

その空間に床レベラーが流れないように型枠をつくらなければならない。

その型枠を左官職人は作っているのだ。

やり方

①指定の長さに木の板を切る。

②発泡スチロールで高さを合わせる。

③電動ドリルでコンクリートビス(釘)を撃つ。

④木の板どうしは木ビスで合わせる。

ちなみに木の板には前回のレベラーのカスがついているので斫りを忘れずに。

話は変わって現在の現場の話

さて今回の仕事はそんな感じだが

今日はかなり疲労が溜まっていた。

今日に限らず、現在入職して3週間、現場は2週間目だが

作業場がほとんどマンションの12F~14Fなのだ。

その為、30休憩も合わせて詰所(職人の休憩所)に戻るため、14階まで4往復することになる。

そうなると当然疲労が溜まり疲れてしまうのです。

左官の仕事についてからしっかり浴槽に入ることに

今まではシャワーだけで済ませていましたが、この仕事は疲労が尋常じゃないので浴槽にお風呂を張り、しっかり入浴剤も入れて湯舟につかるようになりました。

シャワーだけで済ませたら今頃どうなっていたことやら。

さて6日間のうち2日目終了

はやく休みがにならないかな・・・・・・

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